ぴにゃ~た!

こちらに来て割とすぐに、子供の通うプレスクールで「Cinco de Mayo」というメキシコの祝日に因んだ行事がありました。

メキシコの民族衣装の仮装をしたり、メキシカンフードを食べたり、メキシコの歌を唄ったり踊ったりととても賑やかでした。

その中で、初めて見たのが「ピニャータ」です。紙で作られた派手なくす玉を木に吊るして、子供たちが一人ずつ棒を渡されて叩くのです。

叩かれてくす玉が壊れると、中からお菓子や小さなおもちゃなどがワッとこぼれ落ちるので、子供たちはいっせいにそれらを拾いに行きます。

くす玉は結構しっかりできていて、ちょっとやそっとじゃ壊れません。しかも、大きな子供は目隠ししたり、目隠ししてさらにぐるぐる回されたりして難易度を上げられたり、と大変盛り上がります。

メキシコに近いためか、LAではお誕生会でも定番で、公園などでよく見かけます。

子供の誕生会でもやりたかったのですが、その公園は木の保護などの理由から禁止されていました。

 

先日、トーランスにある公園で友達家族と遊んでいると、バスケット・コートのゴールを利用してピニャータをセットしている人たちがいました。

夫と子供がじーっと見ていたら、気さくな方々で、こちらの子供達もまとめて仲間に入れて下さりました♪ ご配慮大変ありがたかったです。

 

余談ですが、いつも思うのは、ピニャータが、やっとのことで壊れ始めた瞬間から中のものが落ちるまでのタイミングはそれまでの平和な空気が一転し、子供の暴力的な一面があらわになり若干怖いです~。

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