秀逸なレストランの塗り絵と心臓に悪い駐車場の刃の話。
ゆうじです。
用事でロングビーチに出かけました。天気も良く海風が気持ち良かったです。
ランチに検討していたQueen Mary号 のSunday Brunchが調査の結果、ちょっと家族で行くには高すぎるので、Queen Mary号が良く見える有名店Parker’s Lighthouseにプランを変更。
味もサービスも良く、満足度の高いランチでしたが、同じくらい感心したのが、キッズメニューを兼ねた塗り絵。
アメリカのレストランでは良くあるのですが、飽きやすい子供が食事を楽しく待てるように、キッズメニューが塗り絵になっていて、クレヨンと一緒に渡してくれるのです。
このクレヨン、使い捨て前提なので、もったいないといつも持ち帰って、溜まってしまうのが悩みなのですが、今日お伝えしたいのは、クレヨンではなく、塗り絵の方。それがこちら。
そう、単なる塗り絵ではなく、絵の中に色々なモノが紛れていて、それを探すゲームになっているのです。しかも、大人目線でも良くできている。
子供たちも、(実は私も)料理が来てからも探し続けるほど夢中になっていました。
ちょっとした工夫が大きな違いを生む、これって仕事でも大事な目線で、とても感心した次第。
工夫は工夫でもちょっと心臓に悪いものを、このレストラン界隈の駐車場で見つけました。これ、なんだかわかりますか。
凶暴に突き出した刃の列。所々欠けている様相も、想像力を不穏に掻立てます。
早速ですが、正解はこちら。
そう、当地では結構あちこちで見かける駐車場の逆走防止の仕組みなのです。
順路で入ればタイヤに刺さることなく、刃が倒れるので大丈夫なのですが、逆走したら、まさにこの凶器が牙をむき、タイヤに突き刺さり、Severe Tire Damageをお見舞いするわけです。
抑止力が半端ありませんが、万一やっちまったら、大変なことになりますね。
正しい方向で進入するときも、問題ないはずですが、やはりドキドキしてしまいます。
日本で最近良く聞く(アメリカでもあるらしいけど)高速道路の逆走防止にも応用できないないだろうか、なんてことを考えていました。
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