知育玩具のススメ(4):なんちゃってモノポリー「Allowance」

知育玩具のススメ(4):なんちゃってモノポリー「Allowance」

どうも、ゆうじです。

金持ち父さんシリーズで知られるロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さんの子供はみんな天才」の中で、同氏は子供の頃からモノポリーで遊び、モノポリーを通じて不動産ビジネスの真髄を学んだという趣旨のことが、繰り返し出てきます。

それに影響されて、子供と一緒に遊ぼうと、米国アマゾンでモノポリーを買ったのは、もう1年以上前でしょうか。

箱を開いて、試しに遊んでみた第一印象。

ルール難っ!

土地を買い集めて、通過料を徴収するくらいまではわかるのですが、同じ色の土地を買い占めたら、家やホテルを建てられるとか、他のプレーヤーとの土地の売買を交渉できたりとか、全財産の20%の税金を払うことになっても、全財産の計算が面倒くさすぎるとか、、、そして、ゲームが一向に終わる気配がありません。

もっと慣れたら楽しめるはず、と思っていますが、少なくともキッズにはハードルが高いようです。対象年齢は8歳以上ですが、それでもかなり訓練がいるかと思います。

ということで、我が家のモノポリーは、おもちゃ収納スペースの一角を独占するだけの存在になっているのですが、お金の教育をゲームを通じてやってみたいという思いは引き続き持っていました。

そんな時に発見したのは以前紹介した知育玩具や学校教材のお店Lakeashoreのオリジナル商品、

「Allowance」です。お値段$16.99なり。

https://www.lakeshorelearning.com/products/games/board-dice-games/the-allowance-gamesup-sup/s/LC1279/

 

「小遣い」を意味するこのゲームは、その名の通り、子供がお小遣いをもらったり、使いながら、ボードを回り、最初に所持金が20ドルに達した人が勝ち、というもの。

イベントも、誕生日なので5ドルもらう、とかガムを買って45セント使うとか、宿題忘れて一回休みとか、子供の日常を織り込んでます。

不動産やユティリティはないのですが、レモネードスタンドがあって、1ドルでスタンドを買うと、通過したプレーヤーは40セントを払わなくてはいけない、なんて仕組みもあります。

コンセプトはかなりモノポリーに近いのですが、子供でも楽しく遊べること、ゴールが明確で30分ほどあればプレイできること、おもちゃのドル札とコインを使うので、お金の使い方、計算力が身につくこと、など知育玩具としては最適です。

ちょっと、大人には退屈かもしれませんが、そこは知育玩具と割り切って、一緒に遊びましょう。ワタクシ、未だにアメリカの硬貨が苦手で、すぐに財布が膨らむクチなので、勉強になります。

 

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