LA駐在が決まったら(その1):学校選び

ゆうじです。この時期、4月からのロサンゼルス駐在が決まったという方で、このブログにたどり着いた方も、いるかも、、と思い、自分の経験をちょっとだけシェアさせて頂こうかと。

2年前に赴任が決まり、住む場所を考える時に、一番優先度を置いたのが、子供の学校でした。

公立の小学校に入れるので、治安や雰囲気、学力等々、色々気になりますが、公立校は、学区が厳密に決まっているので、通り一つ違っても、学校が変わってしまう、ということが起こります。

自分が学校選びをした時は、不動産会社のエージェントに頼っていたのですが、最近知ったこのサイトは、住所を入力すれば、学区がバチッと検索できるので、便利です。

http://rsi.lausd.net/ResidentSchoolIdentifier/

学校名がわかったら、今度はこちらで、学校を検索。

https://schooldirectory.lausd.net/schooldirectory/

人種の構成、設備の良し悪し、学力テストの結果、支出の状況まで、ものすごいオープンな情報開示です。

ちょっと情報量多すぎて、逆に何を見たらいいのか、分からなくなりますが、そんな時に、API
(Academic Performance Index)という学力を点数化した指標が役に立ちます。いわゆる、学力の物差しなので、学校同士の比較が簡単にできるのです。

APIの詳しい説明や、比較できるサイト紹介は、こちらのブログに詳しかったので、URLを記載しておきます。

https://www.japanrelocation.net/blog/292/

さて、学校に目星をつけたら、気になるのが入学手続き。

日本と違って、じっと待っていても、自治体から連絡が来るわけではありません。自分から登録しに行く必要があり、そのスケジュールも学校によって、違ったりします。あと、キャパもあるので、登録が遅れると、学区内なのに、入れない(受け入れ可能な学区外の学校に入らざるをえない)なんてことも、あるようです。

ということで、私は赴任した翌日に、学校のオフィスに足を運んで、入学手続きを確認しました。すると、入学手続き開始日に、子供本人がいないと、登録できない、ということが分かり(他の学校でも、同じ話を聞いたので、一般的な決まりかもしれません)、家族呼び寄せを早めることになりました。結果として、その年は、キャパに余裕があったので、もっと遅く来ても大丈夫ではあったのですが。。。

下調べとして、何らかのツテがなくても、学校のウェブサイトで情報を調べたり、日本からメールや電話で質問するのも手です。

日本の自治体の、至れり尽せりなサービス(?)に慣れていると、受け身になりがちですが、アメリカは、自己責任社会。何事も、自分から早めに動いてみるのがポイントかな、と思います。

 

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