通勤の新たなお供:オーディブル その1 | カリスマい夫婦の備忘録
通勤の新たなお供:オーディブル その1

通勤の新たなお供:オーディブル その1

通勤時間が1時間半程度、電車に乗っているのが1時間以上なのですが、常に何かをしていないと落ち着かない私としては、この時間をどうすごすのか、悩みどころです。

まず、長年愛聴しているラジオの実践ビジネス英語は聞くのですが、15分で終わってしまいますし、週に3回しかありません。

(↑ホットな話題を英語で学べるビジネスパーソンにオススメの講座。「NHKゴガク」アプリなら前週の放送をストリーミングできて便利。)

また本はかさばって持ち歩きにくいし、朝眠い時や帰りの疲れた時は、正直しんどい。それと電車が混んでいると流石に読めないし、乗り換え中も中断されてしまいます。

ということで、私が長らく興味を持っていたのが、アマゾンAudible。無料体験でずっと前に読んだ「人を動かす」をゲット。

ちなみに、Audibleは既存のサービスをアマゾンが買収した形になるので、Amazonとは別サイトになり、そこでオーディオブックを購入すると、スマホの専用アプリでダウンロードできるという仕組みになっています。アプリのスクショはこんな感じ。

実際に使ってみると、思った通りの効果を感じています。つまり、スマホとイヤホンと自分の耳があれば良いので、満員電車だろうが、乗り換え中だろうが聞き続けられますし、疲れているとき時でも、耳にイヤホン突っ込んで再生ボタンを押せば良いだけなので、本より気軽に読書ができます。

無論、ぼーっとして聞き逃したり、寝てしまうこともあるけど、目を閉じた状態では不可能な読書と違って、睡眠学習効果も期待されます(笑)。

それと、想定しなかった利点として、読み飛ばしがちの本よりも、内容が記憶に残るという実感があります。考えて人間にとって、聞くは読むよりずっと昔から存在している機能なわけだし、あまり複雑な文章でない限り、すっと頭に入るのかもしれません。

そういえば受験生時代、世界史が遅れに遅れ教科書を自分で朗読してテープにとって、ウオークマンで聞きながら通学していたことを思い出しました。その時のテープと違って、Audibleはナレーターがプロなので、非常に心地よく聞きやすいのも良いです。

有料開始後の1冊目は、「生き方」(稲盛和夫)。氏の仕事に対するど直球な姿勢に背筋がピンとして、今日も頑張ろうという気になります。

 

2冊目は「嫌われる勇気」。以前に大ベストセラーになっていた時から気になっていましたが、これを機にゲット。青年と哲学者の対話を通じてアドラー哲学を紹介するものなのですが、この対話形式は話し言葉になるので、オーディオブックにぴったりですね。芝居と言っていいほど感情豊かに読み上げていて、青年のオーバーアクションに時々笑ってしまうくらいです。まだ読んでいる途中ですが、内容的にも非常に刺さる内容で、通勤時間の楽しみになっています。

ちなみに有料サービスは月1500円で、これに1コインがついてきます。1コインがあると、値段にかかわらずどのオーディオブックを1冊ゲットできる仕組みです。端的にいうと1冊1500円となりますが、本の値段と同等であり、自分には割高感はありません。Audibleでは最新の本もオーディオブック化されているので、聞きたい本はいくらでもあり、次の1ヶ月に何を選ぶか悩んでしまいます。1コイン以上に本を読みたければ、単価は様々ながら、個別に購入もできます。

ということで通勤の新たな見方、Audibile、オススメです。まずは無料トライしてみて1冊ゲットしてみてはいかがでしょう。有料にするつもりがなければ、早めにキャンセルしておけば、忘れていていつの間にか課金される心配もありません。

 

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