Mammoth たのぴー春スキー(その2)エリア編 | カリスマい夫婦の備忘録
Mammoth たのぴー春スキー(その2)エリア編

Mammoth たのぴー春スキー(その2)エリア編

ゆうじです。Mammoth Mountainは広大で、2泊3日で全てを網羅する事は難しく、宿泊場所を選び、そこから近い場所からスキーを楽しむのが良さそうです。

今回我々が攻めたのは下記の赤枠と青枠のエリア。

赤のエリアはMAIN LODGEを中心としたエリア。LODGEとはリフト券売り場やレンタルショップ、レストランなどが揃うスキー、スノボの拠点となる建物です。拡大図はこちら。

宿泊場所として、徒歩圏内にあるのは、今回我々が宿泊したMammoth Mountain Innだけと思います。また、MAIN LODGEの他はレストランやお店が極端に少なく、徒歩で行ける「街」的な場所がありません。純粋にスキーを楽しみ、終わったらホテルに引き揚げ早々に寝る、というストイックな滞在に向いています。

ただ、数少ないレストランの一つ、Yodlerというドイツ/スイス料理のレストランは、何を食べてもめっちゃ美味しかったです。LAでもドイツとかスイスのレストランはあまりないので、なおさら楽しめました。

ゲレンデのサイズでは次に述べるCANYON LODGEエリアよりやや狭いと思いますが、一方で、山頂へのゴンドラ(Panorama Gondra)が出ていて、山頂からは絶景が望めた腕(脚か)に覚えある方は、私なぞ見るだけでゾッとする上級コースにチャレンジすることもできます(私は子供達とゴンドラで降りましたが)。

続いて最初の地図で青枠で囲ったCANYON LODGEエリア。下記の拡大図を見て頂きたいのですが、THE VILLAGE AT MAMMOTH(ホテル名)と書いてあるあたりからゴンドラがCANYON LODGEまで伸びていることがお分かりいただけるかと思います。

このVILLAGEはちょっと高級なホテル(Westinもあります)とやレストラン、お店が集中しているエリアでちょっとした街の印象です。ここから、CANYON LODGEやゲレンデまでは無料のゴンドラ(Village Gondra)で移動できます。

そんな便利な立地のためか、全体的に人出もより多く、賑やかな印象のゲレンデでした。

ゲレンデについてMAIN LODGEエリアとの違いは、ビギナーレベルの私にはよく評価できないのですが、どちらも良かったです。違いのわかる玄人の方でも、滑りつつ、リフトを乗り継げば、お互いを行き来できてしまうので、泊まる場所で選んだほうが良いかもしれないです。

やや予算を抑えてストイックにスキーに集中するなら、MAINエリヤ。ちょっとホテルも高級にして、スキー後のディナーや買い物も充実させたいならCANYONエリア、という感じでしょうか。

ところで、CANYON LODGEにはDJがいる野外バーがあって、若者がスキーの合間にお酒を楽しむ姿が見られました。リフトが止まった後は、さらに人が集まり、飲んで踊ってお祭り状態でした。。。

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