知育玩具のススメ(3):Cubebot

知育玩具のススメ(3):Cubebot

どうも、ゆうじです。

旅先での子供の何か買って攻撃への対処方について、以前Penny Pressをお勧め致しました。

観光地での子供の「何か買って」攻撃への対処法

そんなアイテムに出会う前に、サンフランシスコに旅行し、フェリービルディングを訪れて、お店を冷やかして回っている時に、子供たちの「何か買って」スイッチがバチッと入りました。

そんな時に、買ったものなど、数日もすれば、飽きられておもちゃ箱の肥やし(?)になるのが大抵ですが、この時に買った一品は、未だに日々手にとって遊ぶという、(すでに懐かしい)fidget spinnerとはエライ違いの持久力を発揮しています。

そして、これまで幾つか紹介している、知育玩具の一員に入れても良いのでは、と思い始め、ご紹介することにしました。

その(1):タングラム

その(2):チェス

その品とはこちら。

“cubebot”です。

非常にシンプルな、木製の人形なのですが、買った時は、こんな風に綺麗なcubeになっています(カラーがブラックの場合)。

これ、木製のパーツが、ゴムで組み合わせれており、キューブから、トランスフォーマーのごとく、人型ロボットに変形するのです。

よいしょ!

可動部は14箇所でしょうか。色々なポーズをとらせることができるので、子供も飽きにくいようです。面白いポーズを考えて作ってみて、とリクエストすると、結構色々な姿勢が出てきて、ちょっと面白いです。また、片付ける時には立方体に戻すようにしているのですが、これもコツが必要です。

こういう特徴が、知育玩具と呼ぶにふさわしいのではないかと、思ったわけです。つまり、想像力、あるいは、空間認知力がつくのではないかと。

 

今朝の作品。週末でかなり、くつろぐの図

そしてこの、なんとも憎めない表情にも、なかなか味があります。

我が家では、その出会いの経緯ゆえに、「サンフランシスコ君」と呼ばれ、子供の学校の”Show & Tell”でも動員されるほど、大事なおもちゃになっています。

値段も10ドル以内で買えるので、ちょっとしたギフトにもオススメです。

 

日本のAmazonでも売っているようですね。

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