便利なのか、余計なお世話か、Serving Sizeという常識。

便利なのか、余計なお世話か、Serving Sizeという常識。

どうも、ゆうじです。

前回にご紹介したナッツのNutrition Factsをもう一度見てください。

Serving Sizeという表記がありますね。日本では見慣れない表記ですが、アメリカの食品は皆これが書いてあり、この読み方がわからないのと、何がどれだけ入っているのか、正確にはわかりません。ローカーボ食品を探して星の数ほどNutrition Factsを読んできたワタクシ(ちょっと盛りました)が簡単にご説明いたしましょう。

ズバリ、Serving Sizeとは、一回で食べる目安の量、という意味です。

上記のカシューナッツの場合、小さな袋に小分けしてあるので、一回あたり1 bag(34g)が目安ということで、以下に書いてある栄養の情報は、すべてこの1bag(34g)についてのもの、となります。

日本ではおそらく「100gあたり」の表記がスタンダードではないかと思います。

なぜ、Serving Sizeを勝手に決めるのか。人によって、一度にもっと多く/少なく食べる人もいるのではないか、というツッコミを入れたくなりますが、あるべき姿を示すことで、ある意味、人々を食育しているんだろうな、と思っています。よく見ると、% Daily Valueという記載もありますね。この1 Servingを食べると、1日の必要量の◯%が摂取できます、ということですね。

ちなみに、Serving Sizeの下にある、Serving Per Containerというのは、この商品全体で何Serving分が入ってますよ、ということです。上記の場合、1 Serving = 1bagが13袋分、入っているということですね。

袋に小分けされていて、1 Serving = 1 bagであれば非常に分かりやすいですが、そうじゃないと中々たいへんです。例えばこのトルティーヤチップス。

拡大してみましょう。

1 Serving Size はAbout 11 Chipsと、だいぶ刻んでおります。

で、Serving Per Container は8なので、大体一袋に88枚入っているということが逆算できたりもします。

糖質制限にも必須のNutrition Factsの読み方、お役に立てば幸いです。

 

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