アメリカのクレヨンの「肌色」

小学校の教室の片隅でテストの採点作業しながら「アート」の授業をさり気なく観察。

その日はクレヨンで描く自画像。

輪郭、顔のパーツの配置、髪の毛…と下書きができたらクレヨンでの色つけです。

目の色、髪の色、お次は「肌の色」

クラスには色々な人種の子がいるので、肌の色も多様です。

日本では「肌色」って言わなくなった(代わりにペールオレンジなどと呼ぶ)なあ…なんて思い出していたら、各自の机上にはこんなクレヨンセットが!!

みんな、カラフルな16色のセットとは別に、それぞれの「肌色」を描くためクレヨンセットを持っているのです。

スキルが上がれば、色を混ぜて自分達が出したい色を作るのでしょうが、私は単純にこんなセットがあることに驚きました。

目の色がブルーだったり、髪の毛がカールしていたり…と、みんな鏡であらためて自分の顔を見つめながら一生懸命描いていました。

 

因みに、この公立小学校では(他も同じだと思いますが)学校で使う教科書、文具は全て無料で支給されます。でも、限られた予算内で購入されたものなので、大事に使うように指導されています。

 

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