10年日記

学校の先生に授業で習ったこと内容って、ほとんど覚えていないんですが、授業以外でポツリと言った一言が未だ胸に刺さってたり、に残っていたりするんですよね。

例えば、小学校3年生の時のM先生が、どういう文脈で言ったか覚えてないけど、「夜眠れなくても、大丈夫。(寝た場合と比べて)80%は疲れが取れるから」という言葉。科学的根拠は何もないと思うけど、昔、眠れない夜に(今は全くそんなことないんですが)、これを思い出して、何度気持ちが楽になったことか。

いやあ、先生って、影響力大きいですね。で、本題ですが、高校の時の担任のT先生の言葉で印象に残っているのが二つ。

「石川啄木は、若い時に読んでおいた方がいいぞ」

「10年日記をつけたら、何者かには成れる」

前者は、大学に入って実践して、一時マイブームとなりましたが(詳細はまたいつか)後者の日記は、なかなか実践に移せていませんでした。

で、2014年の正月に本屋の手帳コーナーを通り掛った時に、ふとT先生語録を思い出し、10年日記を買ったのでした。それが、これ。

Unknown
高橋さん、ってどんな人なんだろう。

高橋 10年卓上日誌

1日分は3行しかなく、自分でも読めないような字で、その日にあったことを書き散らすだけなのですが、いつの間にか、書き始めて4年目が終わろうとしています。「3年前の今頃、何してたっけ」とか、「最近、いつ髪切ったっけ」とか便利なこともあるし、子供の成長記録になる。そして、何より、「日記を続けていること」がちょっとした自信になる気がします。これが、「何者かには成れる」秘密なのかもしれません。

いつか、T先生にお会いすることがあったら、酒を飲み交わしながら(イメージ)、あの日の一言に感謝を伝えたいと思います。

でも、こういうのって、大抵「あれ、俺そんなこと言ったっけ」ってなるんですよね。。。

ということで、新年から、10年日記、いかがですか?

 

 

 

 

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