iPadを超える?お絵かきアイテム | カリスマい夫婦の備忘録
iPadを超える?お絵かきアイテム

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こどもの頃、テレビCMで、何度でもボードに絵を描いたり、消したりを繰り返せる「せんせい」という商品を見て、まるで魔法のようだと衝撃を受けた記憶があります。

「わら半紙」(これ自体なつかしい)とか「広告の裏」(表はどうでもいいけど、裏の描きやすさの観点で、お気に入りのお店があったなあ)、あるいは「らくがきちょう」(子供にとっては高級品)に絵や字を書くのが好きだったが、それらは、紙が尽きたら、もう描けないという、紙ゆえの限界がある。しかし、せんせいには、それがないのです。いまだに、これを考えた人はすごいと思う。しかし、なぜに「せんせい」だったんだろう。

さて、それから30年ほどの歳月が流れ、これに似た衝撃を味わった商品がこちら。

一般になんと呼んでいるのか知りませんが、日本なら「電子パッド」、アメリカなら「Writing Tablet」で検索すると、見つかるこの商品。2年ほど前の、ある日、アメリカのWalmartで見かけて、即買いしました。

小ぶりなパッドに、付属のペンで字や絵が描け、ホームボタンを押すと、あら不思議、一瞬で消えてしまいます。

私自身は仕事でその日のタスクを描くのに毎日使っていますが、さらに2枚買い足して、子供達にらくがき帳として与えました。早速気に入って、日々使ってくれています。

iPadでもスタイラスペンや指でお絵かきできますが、それに比べたら超安い(1000円ちょっと)上に、ネットとか動画とか、子供にまだ与えたくない機能も付いていません。それと、画面自体が光らないので、目にも問題なさそう。その点では、iPadよりも優れモノだと思っています。

ちょっと伝わりにくいですが、こんな感じで一瞬で消せ、何度でも落書きを繰り返せます。

具体的な仕組みはわかっていませんが、ボタン電池が入っているので、電気を使って動いているはずです(適当)。

技術的な制約があるのか、わかりませんが、サイズが小さいのが難点。もっと大きいのがあって、壁につけたりしたら、黒板やらホワイトボードの代わりになって便利だとおもうのですが、メーカー様、いかがでしょう。

 

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