諦めない英語(その9):「Lastweek Tonight」で社会と英語をW学習。

諦めない英語(その9):「Lastweek Tonight」で社会と英語をW学習。

どうも、ゆうじです。

英語を勉強するのにテレビは有効なツールですが、私はほとんどテレビを見ません。しかし、トーク番組は英語の勉強にもなるので、気になっていたところYou Tubeで「Lastweek Tonight with John Oliver」という番組を見つけました。

HBO(有料チャンネル)で放送されている番組ですが、一部はYou Tubeでもちろん無料で、見ることができます。

この番組、John Oliverというイギリス出身のコメディアンが、アメリカのホットな政治問題や社会問題に鋭く且つシニカルな笑いを織り交ぜつつ、切り込んでいくショーなのです。

ワタクシの考えでは、この番組、駐在員やその奥様が英語を学習するのに非常に適した教材です。その訳は、

  1. 英語と時事問題を同時に学べる。
  2. 説明が論理的且つ丁寧なので、理解しやすい。
  3. 週一くらいの更新頻度、動画一本が約20分というのが丁度いい感じ。

だからです。

ちなみに、最新動画が取り上げているのは、ブラジルの大統領選挙。「極右」「ブラジル版トランプ」と呼ばれるボルソナロ氏を批判的に取り上げています。

米国で駐在員をやっていると、日米のことで精一杯で、それ以外の他国情勢に目配せすることがほとんでできていないので、こういう番組を定期的に見ることで、英語の勉強と同時に情報を仕入れられるのは、ありがたいです。

その前には米最高裁判事候補で、過去の暴行疑惑が持ち上がり、大騒ぎになていたカバノー氏を取り上げ、活字では伝わらない人となりを動画を使って、巧みに伝えていたのが印象的でした。

字幕をつけても理解度には限界があり、また頻繁に差し込まれるブラックなジョークも(前提知識の不足も相まって)オーディエンスほど笑えないのは我ながら残念ですが、アメリカ社会で今、何が話題になっているのか、あるいは、数千万人規模の視聴者を擁するこの番組が、今話題にすべきと考えているのか、それを知るだけでも、とても勉強になります。

なお、過激な表現や下ネタもおきまりのように差し込まれるので、子供向けではない点はご注意を。

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