諦めない英語その④:激安?TIMEの年間購読

諦めない英語その④:激安?TIMEの年間購読

どうも、英語学習家のゆうじです。

リーディングを鍛えるには、ひたすら読むことが大事ですが、忙しい毎日の中で、勉強のための読書と、情報収集を分けていると、時間がいくらあっても足りません。

そこで、勉強がてら、タイムリーで、アメリカ生活にも有益な情報を読む、ということが一石二鳥と思います。

ワタクシがここアメリカに来てから購読しているのは、タイムリーであることでは、その名前ゆえ、右に出るものなしの(?)、週刊ニュース雑誌のTimeであります。


1923年創刊という歴史あるTime。米国の観点から、国内外の政治(ちなみに、トランプ大統領にとてもに辛口)、経済やカルチャー、テクノロジーの話題を、幅広く取り上げています。

構成ですが、その名の通り簡潔な「The Brief」というセクション(記事一本で1ページ程度)や、同じく短めで、識者の考えを紹介する「The View」、そして一本あたり4−5ページの特集「Features」など、内容的にも英語的にもぎっしり詰まっています。

年末のPerson of the Year(2017 年はセクハラ被害に声をあげたThe Silent Breakersたち)やちょうど最新号に載っているThe 100 Most Influential People(日本からは安倍首相と孫正義氏が選出)といった名物企画でも有名です。

正直言って、英語の難易度はかなり高いです。いわゆるインテリな感じの文章で、語彙が高度だし、構文も捻った感じのものが多いので、正直、ちょっとイラッとします(笑)。辞書を引かないとわからない単語も、たくさん出てきます。それでも、使い方を工夫すれば、すごく力になると思います。

ワタクシの活用方法はこうです。

1)気になる記事を探す。

2)なるべく辞書を引かずに、スピーディーに読む。わからない単語は印だけつけておく。

3)理解度はさておき、英語の記事に目を通した満足感に浸る。

4)後で、時間に余裕があれば、わからなかった単語の意味を調べる。

ポイントは、頑張って全部の記事を読もうとしないこと。時間がいくらあっても足りません。

気になるものだけ、1つか2つ、短い記事でもよいので、読んでみる、あとはバッサリ、切り捨てる、という潔さが大事です。もっと言えば、表紙の写真だけを見たって、世相を切り取っているわけで、重要なメッセージなのです。

でも、それじゃあせっかく買っているのに、勿体無い!!

というのは極めて常識的なご指摘ですが、ここで注目したいのが、そのお値段。

日本で年間購読すると、1冊あたり310円(年間購読しないと980円!)。トータル1万6千円くらい。飲み会3回分というヘビーさです。

https://www.time.co.jp/nl17a/index3others.html

一方、アメリカでは、同じく年間購読で、オドロキの58セント。

もう一度、言います。58セント! 年間では30ドルです。これなら、ランチ2回分で行ける!

https://subscription.time.com/storefront/subscribe-to-time/site/td-nongatedfs17-tpl.html?link=1043645&fpa_oc=TD+0418+NonGated

しかも、オンライン版ではなく、紙の雑誌が、自宅に配送されてきます。配送料込みのお値段です。

と、Time社の回し者でもなんでもないのに、ちょっと興奮してしまいましたが、まあ、適当に読み飛ばしても、バチは当たらない値段だと思います。

英字新聞というツールもありますが、毎日発行される新聞では、読めずにたまってしまい、罪悪感も大きいというのがワタクシの経験です。

でも週刊雑誌なら、1週間あるので、新聞のように、追い立てられるような感じはしません。

それでも、怠け者なので、全く読まない間に、次の号が届くということもよくあります。でも「これが本当のtime after time♪なんつって」などとつぶやきながら、肩肘張らずに楽しんでおります。


これまで、諦めない英語シリーズはこちら。

1)英語=モノマネという気づき

2)英会話タイムトライアル

3)最強の英語教材?スクリーンプレイ

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