諦めない英語その③:最強の英語教材?スクリーンプレイ

どうも、ゆうじです。

洋画を見るというのは、英語学習の王道ですが、ワタクシ個人の経験上、

1)日本語字幕で見ると、耳が英語モードではなくなってしまう。

2)英語字幕で見ると、目で理解したものを耳で確認する、ということになり、耳の訓練にはならない。また、字幕の精度が低かったり、英語表現自体が分からないことも多い。

3)英語字幕なしでチャレンジすると、ほとんど分からず、ストーリーにもついていけなくなる(涙)

という結果になります。

そこで、お勧めしたいのが、スクリーンプレイという、英語の脚本をほぼ忠実に書き出し、日本語訳と解説を示した本のシリーズです。

スクリーンプレイで書籍化の対象となるのは、ヒットした映画が中心となりますが、その分、見ても面白いものばかり。

ワタクシが自分で試した中で特にお勧めしたいのが、「バックトゥーザフューチャー」。

練りに練られたストーリーが、英語を理解するともっと深く楽しめるし、リスニングの難易度もスクリーンプレイ評価では初級とされているので、最初の1冊に最適ではないかと思います。

スクリーンプレイを読みながら、DVDを何度も止めたり戻してしながら見たり、逆に字幕を出さずに最初から最後まで流すことを繰り返すと、かなり力になると思います。

ワタクシも渡米したばかりの頃、1ヶ月間くらい、この映画でを何度もこれを繰り返し、最後には字幕なしでもほとんど聞き取れる見れるという、(ちょっとズルいですが)達成感を味わいました。

スクリーンプレイの難点は、絶版になっているものが多く、新品では売っていないものが多いとこうこと。私は、あまりこだわらないので、中古で買っています。

「La La Land」もスクリーンプレイにならないかなあ。

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