続・ガスが止まった3日間

ガスが止まった3日間の話には続きができました。

 

数日後、夫から

「家賃、155ドル割引いてくれた!」

との報告がありました。

夫は、管理会社に不平等何も言っていなかったものの、2月の支払いをすっかり忘れていたため、管理会社から催促の電話が来た際に、

「いやぁ、先日、ガスの工事の時に立ち会いに来ていたお宅の〜〜さんが割引が云々言ってたから、金額の連絡を待っていたんだ」

と咄嗟に言ったところ、

「ああ、そうだったね!」

という流れになり、どんな計算からか155ドル引いてくれたそうです。

その〜〜さんとは、工事の時に、

「調理できないと外食して出費だなあ」

「ほんと、そうだね」

「家賃割引してくれないかなあ〜」

「そうした方がいいね!」

のような話を軽くしておりました。確かに。

 

そしてーーー何事もなく2カ月ほど過ぎたある日、また廊下でガスの臭いが!!

すぐにまた管理人さんに言いに行き、SoCalGasから調査員が来ました。

たまたま、お祝い事があったお隣さんが大量にお料理していてオーブンもコンロもフル回転していたため、ガス探知機が反応しちゃったりなんかして「コレが原因!」、幕引きか?と思われるも、更なる調査によりもっと根深い原因が見つかったようで、関係のある数戸のガスの元栓が止められました。

その2日後、何やら作業が行われていたのですが、アパートメント前に停められた車には「concrete and steel cutting service 」の文字が。

翌日に管理人さんに聞くと「パイプを交換したから大丈夫!」とのこと。

かなり古いこの建物、しかもガス漏れは私の鼻により最初に明るみになる(ガス警報器は無いのか!)という全然信用ならない物件。真剣に引越しを検討中です。

 

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