LA駐在が決まったら(その2):家具編

その1:学校選び編はこちら

駐在で一番大変なのは、引越し。特に、家具をどうするか、ではないでしょうか。

もちろん、家具つきの物件を選べば、持って行く必要はないのですが、私の知る限り、LAでは家具付き物件は少ないです。

でも、家具無しだからって、あれもこれも持って行っては、(お勤め先により事情は異なると思いますが)海外引越の限られた荷物量をどんどん使ってしまいます。

それに、家具ともなると船便なので、それが届くまでの間、家具無し生活になってしまいます。

ということで、私の知人へのアドバイスは、家具はなるべく日本で保管なり処分して、こちらで買ってはどうか?となります。

LAにはIKEAもBurbankとCarsonの2店舗がありますし、以前紹介したアメリカ版のニトリ、aki-homeもあります。

さらに、3月、4月は帰国の時期でもあるので、帰国する方から譲り受けるという手もあります。

そんな時に使えるのは、「びびなび」の個人売買。我が家は、これを使って、帰国直前の方から、ベッドやテレビ、ダイニングテーブルを全部別の方から、譲り受けました。

さらには、Offerupというサイト/アプリを使うと、(全部英語なので)日本人という枠を超えて、個人間売買ができます。我が家ではこれを使って、小さな棚や、子供のベット、Twin PeaksのDVD(→引越しに関係ないですが)などを譲ってもらいました。それと、買い替えで使わなくなったゴルフセットを売ったりもしました。

詳細はこちらです。

いずれも、あくまでも個人間売買なので、自己責任。リスクもありますが、上手く使えば、なかなかお得です。

 

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